副業の基礎知識

副業を始める前に、これだけは知っておくべきこと

そもそも副業とは

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本業を持つ方が、本業以外から収入を得るために行う業務のことを指します。本業と副業を持つことによって「正規雇用からの給料+業務委託料/雑収入」という2つ以上の収入口を持つことになります。
 

副業とは?副業に関する基本的な知識やその種類、よくある疑問について解説!

所得によっては確定申告をする必要があります

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本業のお給料以外の所得(収入から経費を引いた金額)が20万円を超えたら、確定申告をしなければいけません。基本的に毎年2月16日~3月15日なので、忘れずに行いましょう。
 

【税理士法人代表・加瀬氏に聞く】副業するなら法人立てた方が良いんですか?ーー確定申告、税金の知恵

副業の案件の受けかた

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副業案件の受け方には、大きく分けて4通りあります。①クラウドソーシングで案件を受けたり自分で営業したりして直接獲得するルート②知り合いなどからの紹介ルート③種々の副業紹介サービスに登録してマッチングするルート④その他転売やせどりなど自営業を行うルートです。
 

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副業しているのが会社に知られる場合

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住民税の徴収額が増えることによって意図せず本業の勤務先に知られてしまうというのは、よくある話です。しかしこれは、確定申告をして「(給与からの天引きではなく)普通徴収」を選び、自分で副業分の住民税を直接納付するようにすることで解決できます。また、直接顔を合わせてしまったり、共通の知り合いがいて噂が伝わってしまうといったケースも。その他、マイナンバーで副業がばれるという事はありませんが、できれば会社に知られても問題のない関係を築いておきたいですね。
 

副業の平均収入

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クラウドソーシングサービス「Lancers」によると、「副業系すきまワーカー(合間の時間で記事を書くなど)」の副業の平均年収は約60万円とされています。一方、プロフェッショナルなスキルをもってプロジェクトなどに参画するような副業社員の場合は、1か月あたり10~20万円くらいを稼ぐ方が現在は多くなっています。
 

個人事業主として開業届は出すべきか

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手間はかかりますが、個人事業主になることによるメリットは多くあります。例えば、最大で65万円の青色申告特別控除が受けられるというのは税額に大きな影響があります。ちょっとしたお小遣い稼ぎ程度ではなく本格的な副業をするであれば、開業して損はありません
 

副業を個人事業主または法人設立(株式会社)で行うときのメリット・デメリット

副業に必要な物

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スマホやPCなどが仕事に必要なのはもちろんですが、法律上、マイナンバーカードは雇用主から提示を求められる場合があります。また、確定申告の際には確実に必要になります。多くの場合、「マイナンバーカード」がなくても「通知カード」があれば問題ありませんが、通知カードも受け取っていないという方は役所で再発行手続きをしておきましょう
 

副業する前に確認しておきたい「マイナンバー制度」の基本

詐欺には気を付けましょう

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誰でも簡単に大金が稼げる!」などと、甘い言葉でたくみにあなたを騙そうとしてくる詐欺が横行しています。あなたに高額なお金を払わせようとするものに対しては、十分注意しましょう
 

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