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副業情報

byプロフクMZ編集部 プロフクMZ編集部

プロフクマガジン厳選!Weekly副業ニュースランキング2020年5月30日~6月5日

プロフクマガジン厳選!Weekly副業ニュースランキング2020年5月30日~6月5日

プロフクマガジン編集部が、1週間の「副業」にまつわる最新ニュースを集めてランキング形式で紹介するコーナー。

個の時代が加速する世の中の動きから、オンラインコミュニケーションを前提とした新しい副業スタイルまで、忙しいビジネスマン向けに要約します。

ここを見れば副業最新ニュースがわかる!

5位 ビジネスマンの副業意識を調査 気になること1位は「税金や確定申告」

5位 ビジネスマンの副業意識を調査 気になること1位は「税金や確定申告」

元記事:時事ドットコムニュース

株式会社ジーストが、「副業」を考えている人の意識調査を実施。副業する上で気になることは「税金や確定申告」が最多で30.2%、「本業との両立ができるか」が29%、「どうやってスキルを身に付けるか」が23.5%「どうやって仕事をとるか」が17.3%という結果だった。

またコロナ前と後で副業について意識が変わったかについては、変わった人18.3%、変わらなかった人は81.7%。コロナで意識が変わった人のうち、コロナ後に副業をやりたくなった人は8.6%という結果になった。

4位 企業理念に共感しているビジネスパーソンの 78.5%が副業・フリーランスに興味があると回答 【企業理念共感と、副業・フリーランスとしての働き方】に関する意識調査

4位 企業理念に共感しているビジネスパーソンの 78.5%が副業・フリーランスに興味があると回答 【企業理念共感と、副業・フリーランスとしての働き方】に関する意識調査

元記事:DreamNews

むすび株式会社は、全国のビジネスパーソン男女540名を対象に、【企業理念共感と、副業・フリーランスとしての働き方】に関する意識調査を実施。
副業・フリーランスとしての働き方に興味があるか質問をしたところ、現在所属している会社の企業理念に共感しているビジネスパーソンの78.5%が興味があると回答した。
逆に共感していないビジネスパーソンは、51.6%が興味があると回答。企業理念に共感しているビジネスパーソンは、共感していないビジネスパーソンよりも副業・フリーランスに興味があることが分かった。
また、企業理念に共感しているビジネスパーソンの64.7%が副業・フリーランスをする予定がある、41.0%が成功イメージがあると回答。一方、共感していない層は8.7%で、成功イメージに大きな差があることが分かった。

3位 「アフターコロナ時代に新しく始めたいこと」を主婦100人に アンケート調査!在宅ワーク・副業を始める主婦が急増

3位 「アフターコロナ時代に新しく始めたいこと」を主婦100人に アンケート調査!在宅ワーク・副業を始める主婦が急増

元記事:@press

株式会社Trans Innovationが、運営する「翻訳の学校」における主婦の会員登録者数の急増を受けて実施した、主婦100人を対象とした「新型コロナウイルスによる外出自粛中に新たに始めたいこと」についての調査結果を発表。

全国の主婦100人を対象とした「アフターコロナ時代に新しく始めたいことは?」というアンケートでは、在宅ワークや副業が46%と圧倒的1位だった。

在宅ワーク・副業を始めた多くの理由は、以下の通り。

  • 「コロナウイルスの影響による自粛で、旦那の収入が激減した」(40代/専業主婦)
  • 「今後、コロナウイルスがいつまで続くか分からないので、今のうちに自宅で始められる仕事をみつけたい」(30代/主婦)
  • 「老後2,000万円問題もあるので、今回のコロナウイルスの影響による自粛が副業を始めるきっかけになった」(20代/主婦)

今、在宅ワークで注目を浴びている産業翻訳は、マニュアルやカタログ、プレゼン資料、Webコンテンツなどの翻訳。資格が不要で、英検なら2級、TOEICなら500点程度の英語力があれば可能だ。

本業で年収1,000万円以上稼いでいる人や、副業で月50万円を稼いでいる人などが実際に活躍している。

2位 不真面目なサラリーマンほど副業はうまくいく?

2位 不真面目なサラリーマンほど副業はうまくいく?

元記事:幻冬舎plus

知人の女性が副業でカメラマンをして、数件の仕事で月に3~5万円を得ている。これをきいて、あなたはどう感じるだろうか。いざ副業を始めようとすると、前進を阻む見えない強力なブレーキが存在する。

それは、「時間」から「価値」をお金に換えるようなったことによって生じる、「これだけのことで、こんなにお金をもらって良いのだろうか?」という「罪悪感」だ。多くの人にとって、自分が会社の中でどれだけの価値を生み出したかを認識する機会はあまりないため、給与所得に慣れているサラリーマンにとっては相当な意識転換が必要になる。

副業とは単に収入源を増やすということではなく、「お金とは何か?」「価値とは何か?」という意味づけの変革であり、「自分にはそれだけの価値があるのだろうか?」という、自分自身への問いかけが必要でもある。

ビジネスとは、ただお金を得るだけでなく、自分の価値を認めて、自分の無価値感を癒やして、自分のことを本当の意味で大好きになるプロセスでもある。自分に自信を持てば、当然、本業にも良い影響がある。

1位 コロナ禍で副業希望者急増。ニーズの高い人材像は?

1位 コロナ禍で副業希望者急増。ニーズの高い人材像は?

元記事:AERAdot

在宅勤務で増えた可処分時間を活用する目的で、副業希望者が増えている。それと同時に、求人を希望する企業側からの引き合いも増えている。企業側はどのような人材を求めているのだろうか。
ベンチャー企業を中心に、人件費を固定費ではなく変動費と捉える流れが強まっている。営業であればフェーズごとに飛び込みが得意な人材、ある業界に人脈を持っている人材、というように、最適なスキルを持つ人材に業務を委託するケースが増えている。
特化した知識や経験へのニーズは高い。例えば人事なら「転職サイトなど多数の採用ツールの使いこなしに関して経験者の助言がほしい」や、直近ではコロナ禍によりマーケティングを行いにくい状況が続いているので、戦略そのものを立て直せる人材へのニーズも高まっている。
副業を始めるには、まず自己分析し、自分のスキルを棚卸しすることから始めると良い。本業にしっかりと取り組んできた人であれば、必ずそのスキルや業界の知識、人脈を必要とする企業はある。
次に大切なのが、目標や将来像を明確に持つこと。単なる“お金”目的だとモチベーションが持続せず、本業までおろそかになってしまうケースが珍しくない。
在宅勤務の浸透や残業時間の短縮など、会社員の可処分時間は従来よりも長くなりそうだ。副業は一般化するか?。法整備など制度が不十分な部分はあるが解禁企業は増えてきており、先進企業では社内制度を整え副業を後押しする動きもある。
一方で、社員に対する企業の評価はより厳しいものになるだろう。個の能力や成果が問われる傾向は強まり、副業人材への期待は確実に高まるはずだ。
自分の力はどれくらいか。個として、やりたい仕事はなにか。副業時代に備え、スキルセットや仕事観を改めて考えてみる必要がありそうだ。

次回は6月13日(土)公開予定です。

以上、プロフクマガジン編集部でした!

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