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副業情報

byプロフクMZ編集部 プロフクMZ編集部

プロフクマガジン厳選!Weekly副業ニュースランキング 2020年4月11日~4月17日

プロフクマガジン厳選!Weekly副業ニュースランキング 2020年4月11日~4月17日

プロフクマガジン編集部が、1週間の「副業」にまつわる最新ニュースを集めてランキング形式で紹介するコーナー。

個の時代が加速する世の中の動きから、オンラインコミュニケーションを前提とした新しい副業スタイルまで、忙しいビジネスマン向けに要約します。

ここを見れば副業最新ニュースがわかる!

5位 生活維持のため副業解禁 臨時休業の旅行会社 新型コロナ

5位 生活維持のため副業解禁 臨時休業の旅行会社 新型コロナ

元記事:NHK

需要の急激な落ち込みで臨時休業を余儀なくされている旅行会社では、社員の生活を維持するため副業解禁に踏み切るなど対応に追われている。

東京中野区の旅行会社「風の旅行社」は大阪支社も含めると30人余りが働いているが、3月の売上は前年同期比で約70%減少。緊急事態宣言解除の5月6日まで臨時休業とした。
雇用調整助成金の申請手続きを進め社員には休業手当を支払うことにしているが、営業再開の見通しは立たず社員の生活を維持させるため、副業解禁に踏み切った。

3月下旬から副業としてシラス漁の手伝いを始めた34歳の男性社員は、地元のハローワークでこの仕事を見つけた。3人の子どもがおり、副業を許してくれた会社に感謝しているという。

4位 若い人ほど副業に意欲的!20代会社員の3人に1人が「今すぐにでもしたい」

4位 若い人ほど副業に意欲的!20代会社員の3人に1人が「今すぐにでもしたい」

元記事:@DIME

全国800名の会社員を対象とした副業に関するアンケート調査の結果を紹介。

副業をしている人…10.9%
副業をしていない人…89.1%

すでに副業を始めている層を年齢帯で見ると、男性で30代、女性で40代が多い。

副業をしていない人のうち、副業をしたいと思う人は「すぐにでもしたい」、「いずれしたい」を合わせると64.3%と過半数を超える結果。特に「すぐにでもしたい」20代は3人に1人いることがわかった。(男性20代 38.0% 女性20代 30.0%)

さらに、副業未実施者の副業をしたい理由は「本業以外の収入を得たい」が圧倒的に多い結果となった。次いで「自分のキャリアを広げたい」「スキルを活かしたい」「人脈を広げたい」といった、自身のキャリア開発への意識の高さが読み取れる

調査の結果、若手ほど将来に不安を感じ、副業という手段に可能性を感じていることがわかった。

今後、企業は人材の自律的なキャリア開発を支援していくことが必要になる。副業禁止か、管理か、促進支援か?この選択が、企業の持続的な変革と、次世代の可能性を拡げることに繋がっていく。

3位 コロナ不安で急増…8つのオススメ副業と落とし穴

3位 コロナ不安で急増…8つのオススメ副業と落とし穴

元記事:FRIDAY DIGITAL

今回のコロナ・ショックによる経済危機で、サラリーマンといえども安泰とは言えない時代へと変わってきている。個人がライフコースの見直しを迫られている今だからこそ、40代以降のサラリーマンが「これから始めるべき副業」を紹介する。

リサイクルアドバイザーの泉澤義明氏は、最初は元手0円で始められるメルカリビジネスから始めるべきだと話す。
「身の回りのいらないものを売るだけでリスクもなく、月5万円まではあっという間に稼げるようになる。その状態を維持できれば、もしリストラに遭ったり、給料が大幅にダウンしたりしても心理的な支えになる」。

『初期費用ゼロで始める定年プチ起業』著者の田口智隆氏は、「多くの人が副業を始めると、それを支援する仕事が伸びる。ビジネスを行うための道具や手段を提供すること(ツルハシビジネス)で稼ぐ」と話す。

そのほか初心者がやりがちな失敗として、①会社に内緒にしていた副業がバレる、②副業先ともめる、③回収不可能な投資をしてしまうの3つを紹介。

2位 副業で副収入を得たら、確定申告は必要?

2位 副業で副収入を得たら、確定申告は必要?

元記事:All About

収入の伸び悩みが続くと、就業規則などで副業が禁止されていても、何かしら副業をしたいと思うのは仕方ないかもしれない。そこで今回は、申告不要とできる副業について解説。

ネットオークションやフリマでの儲けは一般的に雑所得の区分になるが、生計を立てられるほどの収入規模なら事業所得となる。

雑所得の金額は総収入金額から必要経費を差し引いて算出し、この所得が19万円の場合と21万円の場合で、誰がこの所得を得たかによって税金のかかり方が変わってくる。
専業主婦の場合、差し引かれた所得が19万円でも21万円でも確定申告をする必要はない。基礎控除38万円を差し引いた結果ゼロとなり、納税額が発生しない。

しかし、サラリーマンやパート勤務の主婦の場合、19万円であれば申告しなくても構わないが、所得が21万円の場合には申告する必要がでてくる。

これからある程度「事業」として始めようと考えている場合、最初から「個人事業者開業届」を税務署に提出し、事業所得として申告、さらに「青色申告承認申請書」を期日までに税務署に提出し、青色申告特別控除などで合法的に節税をはかることをオススメする。

1位 趣味が思わぬ収入源に、無理なく始められる副業とは

1位 趣味が思わぬ収入源に、無理なく始められる副業とは

元記事:DIAMONDonline

フリーランス成功実現アドバイザー中山マコト氏の著作『50代から自分を生かす 頭のいい副業術』より、自分の経験やキャリアを無理せず生かせる副業術を紹介する。

経験知がお金に換わるのが副業。50歳を過ぎた方は「自分にはそんな経験はない」と言う方が多いが、目覚ましい実績がなくて逆に平凡、普通だからこそ可能性が高まるという。

【実例】スーパーのPOP作り
東京を中心に展開するスーパーチェーンの売り場主任伊東さんは、数ある業務の中でもPOP作りが得意。
あるとき部下の女性の紹介で、地元商店街の店舗従業員を相手にPOPの作り方をレクチャーすることに。講義は大盛況で、定期的に行ってほしいと頼まれることになった。

さらに評判を聞いたある出版社から原稿執筆依頼が舞い込んだり、研修の依頼などが入るようになった。

副業はビジネスだが、同時に「あなたらしくいられる場所」でもある。本業はかなりの部分で窮屈だが、副業はあなた自身をさらけ出して構わないし、小さな失敗なら何度でもやり直しが利く。誰にでも必ずある持ち味を賢く使って、ちょっとした勇気をもって副業にトライしてみてはいかがだろうか。

次回は4月25日(土)公開予定です。

以上、プロフクマガジン編集部でした!

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プロフクMZ編集部

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