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副業情報

by大村昂太朗 大村昂太朗

フリーランスの仕事の探し方7選!収入をよりUPさせるための探し方も解説

フリーランスの仕事の探し方7選!収入をよりUPさせるための探し方も解説

近年の「働き方改革」の推進により、会社員以外の働き方を求める人も多くなり、フリーランス人口は年々増加しています。

さらに、終身雇用が当然といった時代は昔のこととなり、以前の「いい大学を出ていい企業に就職すれば一生安泰」という神話も崩れてきています。

そう!これからは「個人で稼ぐ時代」なのです。

そこで今回は、フリーランスを始めようとしている人がまず直面する「どうやって仕事を探すか」という問題について、フリーランス経験者である筆者が体験をまじえて解説します。

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そもそも、フリーランスとは何なのか?

よく聞く「フリーランス」という言葉ですが、そもそもどのようなものなのでしょうか。また、フリーランスと混同しがちな「個人事業主」とは、何が違うのでしょうか。

そもそも「フリーランス」とは?

「フリーランス」とは、特定の企業や団体に専従しておらず、自らの技能を提供することによって、個人で仕事を請け負うワークスタイルのことを指します。

日本では、フリーランスのことを、『自由業』や『自由職業』と呼ぶこともあります。

さらに、「フリーランス」というと人物を指すようなイメージを受けるかもしれません。しかし、あくまでも「フリーランス」はワークスタイルのことであり、請け負った業務を実際に遂行する本人のことは「フリーランサー」や「フリーエージェント」といいます。

フリーランスと「個人事業主」の違いとは

「フリーランス」と混同されがちな用語に、「個人事業主」という言葉があります。しかし、「フリーランス」と「個人事業主」は、全く異なるものになります。

個人事業主とは、開業届を税務署に提出した個人を指す「税務上の分類」のことです。一方、フリーランスは法令用語ではありません。そのため、フリーランスには厳密な定義がないのです。

しいて言えば、フリーランスは「個人で仕事をする自由な働き方」の総称であり、フリーランスが開業届を出せば個人事業主になれるという関係性になります。

フリーランスと会社員の収入について

フリーランスと正規雇用の会社員との違いは色々あります。しかし、中でも「安定した収入が得られるか・得られないか」という違いが、最も大きくなります。

フリーランスと会社員の収入の違いとは

会社員は「月収」という形で、あらかじめ決められた金額である固定収入を毎月得られます。

一方、フリーランスの場合、収入は安定していません。案件を獲得できなければ収入は限りなくゼロに近くなります。それでも、仕事で成果を出せば出すほど、多くの収入を得ることができます。

そのため、フリーランスの年収は100万円台から1000万円台まで幅広くなります

厚生労働省の調査によると、エンジニアの平均年収は、男性が584万円、女性が494万円になっています。しかし、フリーランスエンジニアの平均年収は720万円~840万円となっていて、男女間の差もありません

高いスキルを持っていることが高収入に直結することが、フリーランスエンジニアのメリットであると言えるでしょう。

フリーランスの仕事探しは自分自身で

極端な話、正規雇用であれば大きな成果を出していなくても、出社するだけで毎月決まった額のお給料が支給されます。もちろん、そんな働き方をしていれば、社内での風当たりは強くなるでしょう。しかしながら、理論的にはあり得る話です。

また、現職で満足していない方の中には、正社員をしながらスキマ時間に副業をしようと計画している人もいるのではないでしょうか。その場合でも、本業からの安定した収入は得ることができます。

それに対して、フリーランスという働き方では、自分自身で仕事を取ってこなくてはなりません

基本的にフリーランスは、自分がやった仕事がそのまま自分の収入へと繋がります。しかし、逆に言えば、自分から動かないと全く収入が入ってこないということになります。

フリーランスは仕事探しが成功するかどうかの分かれ道

フリーランスの場合、獲得した案件は自力で納品まで完遂することが求められます。

「好条件の案件だから」といって自分の身の丈に合っていないハイレベルの業務を受注してしまっても、途中で投げ出すわけにはいきません。中途半端な状態で投げ出してしまっては、クライアントからの信用を一気に失うことになります。

しかしながら、誰でもできるような案件では、報酬が低くなってしまいます。副業とは違ってフリーランスは本業になるので、十分な収入を確保できないと事業を成り立たせることが出来なくなってしまうのです。

つまり、仕事の探し方がフリーランスとして成功するかどうかの分かれ道だと言えるでしょう。

フリーランスが仕事を得るには信用が第一

フリーランスとは、基本的に個人で戦う職業です。

フリーランスには、企業に所属していた時のような「会社名」や「役職」といった肩書きがありません。だからこそ、自分という人物をどれだけ信頼してもらえるかが勝負のカギになります。

フリーランスがクライアントから信用を得るには、以下のような点に気を付ける必要があります。

決められた納期は必ず守る

フリーランスに限りませんが、決められた納期を必ず守ることは基本中の基本です。

クライアントから依頼を受けるということは、相手から信頼してもらっているということです。期限までに確実に商品を仕上げてくることが前提とされ、契約を交わしてもらっているのです。

期限までの納品ができない場合には、次の行程にも大きな影響を与えてしまいます。クライアントだけではなく、他の多くの人たちにも迷惑をかけることとなるので、納期は絶対に守るようにしましょう。

電話やメールでの連絡は迅速に行う

どんな仕事をしていく中でも必ず発生するのが、電話やメールでのやり取りといった連絡です。

会社員と違って、フリーランスには厳密な勤務時間がありません。自分が仕事をしていないときにかかってきた電話や送られてきたメールだからと言って、放置することは絶対に避けましょう。

クライアントの稼働時間に合わせて業務を行うようにして、連絡があったらすぐに対応できるようにしましょう。

相手からの電話やメールを長期間放置していると、クライアントを軽視しているととられてしまいます。そのようなことは、絶対に避けるべきです。

一件一件の仕事を丁寧に確実にこなしていく

クライアントから、「この人に任せれば大丈夫!」という信用を得るには、一件一件の仕事を丁寧に確実にこなしていくことが重要です。

自分の仕事は、そのまま自分の作品になります。手を抜いて仕事をするということは、「自分の能力はこの程度のものです」とクライアントにばらしているようなものです。

人の評判は基本的に口コミで広がります。クオリティの低い仕事をしていると、他の仕事に繋がりません。反対に、クオリティの高い仕事が出来ると、そのクライアントからまた次のクライアントへとあなたの評判が広がっていきます

仕事の入り口は大きく分けて2種類

フリーランスに限らず、仕事の入り口は2種類しかありません。

新しい案件を請ける新規と、以前請けたことがあるクライアントから仕事を継続する継続の2つです。

それぞれの案件をどうとるべきか、見ていきましょう。

新規案件を得るには

まずは、新規の仕事の探し方についてみていきましょう。

フリーランスになりたての頃は、誰でもこの新規案件獲得から1件ずつ信用を積み立てていくことになります。

新規案件で仕事を探す方法には、以下のような手段が考えられます。

  • 知人からの紹介
  • 自分から営業をかける

それでは、「知人からの紹介」と「自分からの営業」、それぞれどのような流れになるのかをご説明します。

知人からの紹介

知人からの紹介は、ある程度知名度があり人脈が幅広い方が知り合いにいるのであれば、上手く仕事を得るための手段になるでしょう。

正社員のときの仕事で関わった既存のお客様や、親族などのプライベートな知り合い。または、友人や前職の同僚などの、すでに交流がある人物からの仕事を請ける形になります。

このルートだとお互い顔や性格を把握した上での仕事となるので、相手がどういう人物かということがわかりやすくなります。

仕事の方向性も見えてきやすいので、仕事が進めやすい受注の仕方であると言えます。

自分から営業をかける

一方、まだ知名度や経験がなく人脈がない場合は、あまり知人からの紹介で案件を獲得できることは少ないかもしれません。その場合は、自分から企業やクライアントに営業をかけて、自分のスキルをアピールすることになります。

自分から営業することには、勇気が必要です。それでも、フリーランスとして仕事を取るためには欠かせない仕事の取り方です。

デザイナーやイラストレーターなどといったクリエイター系の職種の場合、広告代理店や企業の広報部、メディアの編集部などに直接作品集である「ポートフォリオ」を送り付ける方法もあります。

さらに、営業上級者になると、「プライベートで常連になっている飲食店やショップで案件を獲得する」といったテクニックを使う猛者もいます。

しかし、自分から営業をかける場合、他のフリーランスと比べて何か自分の売りとなるスキルがないと受注することは難しいでしょう。

これは、直接どこかの企業や店舗に売り込みをかける場合でも、ランサーズなどのクラウドソーシングで自分を売り込む際でも、同じことになります。

継続案件の信頼を得るには

継続案件の信頼を得るには?

フリーランスとしてその収入だけで一人前に生活していくならば、新規顧客を広げていくと共に、継続案件を多く受注しなければなりません

この継続案件は、フリーランスとしての生活を支えてくれる大事な柱になります。安定した生活を送れるか否かは、継続案件がどれだけあるかにかかっていると言っても過言ではありません。

継続案件を請けるときに大切なのが「この人に任せたら大丈夫だろう」と相手に思ってもらうことです。

納期を厳守することや連絡を怠らないことはもちろんですが、継続して案件を提供してくれるクライアントの期待を裏切らないように、ハイクオリティな納品物を安定して提供できるようにしましょう。

闇雲に探すことはNG

また、フリーランスが仕事を探す際に注意しなければならないのは、「闇雲に探さない」ということです。

フリーランスを始めたばかりの頃は、数をこなすことも大切です。しかし、フリーランスの仕事で生活を成り立たせようと、ただ闇雲に仕事を探していては、複数の仕事に追われてしまい、それぞれの案件のクオリティが低下してしまうこともあります。

力が分散してしまって、中途半端な作品を納品するくらいなら、一人のクライアントに120%の完成度で納品した方が、今後を考えていく上でも得策です。

目先の利益に囚われていると、大局的に物事を見ることができません。フリーランスとして大成できるポイントは、次に繋がる仕事の仕方と探し方をすることに他ならないのです。

フリーランスが仕事を探す上での条件

案件を獲得する際の心構えがわかったとして、次は仕事を探す時の条件についてです。

私自身の経験から、「一定のルールを自分の中で設けておいた方が良い」。そう言い切れます。

その内容や理由について、本章で詳しく解説していきます。

仕事を受けない方が良いクライアントがいる

世の中には様々なクライアントがいますが、「良心的なクライアント様」がほとんどです。しかし、中には常識を逸脱したクライアントも存在します。そして、フリーランスを始めた頃には、そのようなクライアントの見分け方が分からないものです。

「仕事を請けないほうがいいクライアント」から、うっかり仕事を請けてしまうこともよくあります。これはフリーランスになりたての頃には、誰もが通る道です。

そうは言っても、出来るならこういう失敗はしたくないものですよね。

ここからは、私の経験則から、「仕事を請けないほうがいいクライアントの特徴」についてお話ししていきます。

仕事を請けないほうがいいクライアントの特徴

「仕事を請けないほうがいい」と言い切れる「問題のあるクライアント」には、以下のような特徴があります

  • クライアントが完成品をイメージできていないのに発注している
  • クライアントが発注案件の難易度を理解していない
  • クレームがすごい
  • 納期や質を常人では不可能なレベルで求めてくる

この中でも、特に①については、デザイナーやイラストレーターの仕事でよく見られる現象です。「クライアント側が完成品をイメージできていないのに発注してくること」で発生する問題です。

クライアント側に明確な目的がない場合が多く、こちらの仕事を通して結果をどのように出したいかが具体的にイメージできていない場合が多くなります。

このような依頼では何度も手直しをしなければいけなくなったり、やり取りがスムーズにいかず、時間ばかりを浪費したりする羽目になります。そのようなクライアントの場合には、「正確な指示書を作成してもらう」などして、明確なゴールのイメージを提案してもらいましょう

また、②については、エンジニアの仕事をしている人はよく出くわす事態だと言えます。クライアントが発注内容に関して知識を有していない場合によく起こり得るパターンです。

この手のクライアントにかかると、発注案件の難易度を理解していないので、適正価格を請求するとクレームを出してきたり、納期や質を常人では不可能なレベルで求めてきたりします。

これらが積み重なると、③と④の項目に繋がっていきます。

このような理由から、②に当てはまるクライアントからはなるべく仕事を請けないように心がけましょう。ただし、自分自身が適正価格での提案を説得させられる自信があれば受注しても問題ありません。

どちらにせよ、②のようなクライアントは手間がかかる上、意見の食い違いなどで予算が合わず破断になる可能性が高いので、あまりおすすめしません。

自分自身のスキルが上がる仕事か?

フリーランスの仕事の探し方として大切にしたいことが、もう一点あります。それは、信用と同じように仕事を積み立てていくという意識を持つことです。

「仕事を積み立てていく意識」とは、【次に繋がる仕事の仕方をする】ということです。

フリーランスの仕事では、目先にある単価の高い案件を優先して請けてしまうことが多くなりがちです。単価が高い案件を請けること自体は、決して悪いことではありません。

しかし、ここで肝心なのが、その案件を請けて自分のスキルが上がるかどうかです。

流行っている仕事は需要があり単価が高いため、みんなすぐに飛びつきます。短期目線では、十分に生活ができるでしょう。しかし、特にスキルが必要ない仕事だった場合、そのフリーランスの手元には何のスキルも残らず、後の仕事に繋げられなくなっているのです

自分にしかできない技を身につけておく

フリーランスはサラリーマンと違って、自分で仕事を取ってこなくてはいけません。その時に重要なのが、競合フリーランスにできないような「自分にしかできない技」を身につけておくことです。

かつて、ソーシャルゲームのプラットフォームで名を馳せた某企業が運営するメディアは需要があったため、それに関わる案件はかなり高めの文字単価になっていました。しかも、ディレクターが書いた構成に従い、言われた通りに情報をネットから探してリライトするだけの非常に簡単な作業。

そんなスキルの必要がない案件ばかりをこなしていたフリーランスも多かったようですが、そのサイトが運営を終えた時点で大量解雇が起こりました。

突然路頭に迷うことになったフリーランスですが、その後は好条件の案件を獲得することが出来なくなってしまいました。スキルを高めていた他のフリーランスに、従来のクライアントを奪われてしまっていたからです。

将来どのようなスキルが必要になるのかは、フリーランス自身ではなかなか判断がつきません。だからといってスキルを磨くことを怠っているのではなく、自分にしかできない技を身につけておくことが自己防衛になるのです。

エージェントの利用も視野に入れる

自分でどういったスキルを磨けばいいのか分からない場合は、フリーランスエージェントの利用も視野に入れてみることがおすすめです。

自分で仕事を取ってくる手間が省ける点と、今後フリーランスが必要とされるスキルを積極的に教えてくれる点は、エージェントを利用する大きなメリットです。

エージェントは、フリーランス初心者のあなたより長くその業界に携わっています。「その業界がこれからどう変わっていくのか」「どんなスキルが必要とされるようになるのか」を鋭く分析して判断してくれます。

もちろん、自分で経験の中から考えてその方向性を見出していくことが、フリーランスとして生き残る上では重要です。しかし、駆け出しフリーランスの方にはその判断が難しい場合があります。

そんな時に、最初のきっかけとしてエージェントを頼ってみるのもひとつの手段です。

世の中の新しい仕組みを、自分の仕事に効率よく取り入れていきましょう。

フリーランスにおすすめの仕事の探し方7選

ここまでの内容で、仕事を請ける上での信用の大切さと、仕事を探す上での条件を見てきました。

では、ここからはフリーランスの方におすすめな仕事の探し方を紹介します。

クラウドソーシングサイトを利用する

クラウドソーシングサイトとは、同じ目的をもつ個人や企業をつなぎ合わせるネット上のサービスのことです。日本国内の大手クラウドソーシングサイトは主に2つあります。「クラウドワークス」「ランサーズ」です。

手数料が発生するものの、初心者でも簡単に請けることのできる案件が一箇所に集まっているので、まずはここから仕事を受注することをおすすめします。

仕事の受注から完了まで、まったく顔を合わさずにネット上で完了できることも、クラウドソーシングサイトの特徴です。

お気に入りサイトに直接メールを送る

あなたが普段見ているお気に入りのサイト。「ここで仕事をしたい!」と思ったことはありませんか?

しかし、思っているだけでは夢は叶いません。そのサイトで働きたいという明確な目標があるのなら、そのお気に入りサイトに直接営業メールを出してみましょう

一般的なWEBサイトには「お問い合わせページ」が設けられています。そのページを使って、自分から売り込みをかけるのです。

「自分が一体このサイトにとってどんな利益を出せるのか」ということをアピールしましょう。ただし、営業をかけるためには自分の売りになるスキルが必要です。日々の鍛錬を続けて、自身のスキルアップを続けていきましょう。

Facebookを使って知人に声をかける

数あるSNSの中で、ビジネスに向いているとされるのが「Facebook」です。現在でも、 Facebook を利用している経営者は数多くいます。

Facebook を利用している経営者には、自分から売り込みのメッセージを送ってみましょう。表だって求人を出していなくても、業績が好調な会社では常に仕事量に比べて人手が不足しているものです。

Facebook を頼りに、直接経営者に営業をかけて仕事を得ることも一つの選択肢です。

その時には、いきなり営業メッセージを送りつけてはいけません。相手の許可を得て友達になってから提案を出すなどのマナーはわきまえましょう。

自分でブログを開設する

フリーランスの醍醐味である「自分のやりたい仕事をする」という観点から言うと、自身でブログを開設するという営業の仕方はかなりオススメです。

自分のブログなら、自分の好きなように値段設定をしてアピールできます。また、自分が作品にかけた思いなども書くことができます。

さらに、自分のブログが検索結果で上位に表示されるようになると、それを見た顧客からブログ経由で注文が入るようになります。

ブログを通してあなたという人物の人となりも知ってもらえるので、継続案件にも繋がりやすい効果的な方法です。

オンラインサロンに参加する

「オンラインサロン」とは、同じ目的意識を持った人たちが代表者の元に集い、ネット上で交流を交わす仕組みのことを言います。そして、現在人気の高いフリーランサーたちは、このサロンという枠組みに注目しています。

さらに、オンラインサロンはネット上での繋がりにとどまらず、現実にオフラインで交流会を開く場合もあります。サロンを通して同業種や異業種の人とつながっておくことで、そこから仕事の受注が発生することも多々あります。

オンラインサロンは情報交換の場所にも適しているので、ぜひ活用してみてください。

友人に直接営業

これは昔からよく使われる方法ですが、同級生や友人に声をかけていき営業していくという手法です。

友人が人手を欲しているかどうかはわからないので、これは地道で時間がかかるやり方です。しかし、友人に声をかけておくと、友人の友人や知人から声がかかることもあります。

クライアントは元々の知り合いであることから、すでに信用も得ているので、継続案件にも繋がりやすくなります

気心の知れた友達とビジネス関係になるというのも、また見方が変わって面白いものですよ。

地域の起業塾に参加する

最近では、起業塾などの起業支援が各自治体で行われていることが増えてきました。ここでは各分野のプロフェッショナルたちが、無料または低料金でビジネスに関する相談に乗ってくれます

地域の起業塾に参加すると、そこから人脈ができてくることがあります。同じセミナーに参加している仲間同士で声を掛け合って、仕事を紹介し合う方法も効果的です。

デザイナーやエンジニア・マーケターなど、それぞれの職種に応じて適切な仕事の探し方は異なります。ここで紹介した探し方を参考とした上で、自分の職種に合わせて判断してほしいと思います。

フリーランスの仕事の探し方まとめ

まとめ

この記事では、フリーランスの仕事の探し方についてご紹介してきました。

まとめとして重要なのが、以下の3点です。

  • 次に繋がる仕事をする
  • 信用を大切にする
  • 戦略を練ってとにかく行動

この3つを守りながら仕事を探していくと、あなたも一人前のフリーランスになれるでしょう。

当たり前ですが、仕事は人が発注していますフリーランスを続けていくために一番大切なことは、人を大切にするということです。

人を大切にした上で、スキルアップできて次に繋がる仕事を選び、戦略を練ってあとはとにかく行動するのみです。

計画性をもって行動して理想の仕事を獲得することで、フリーランスとしての成功を手に入れましょう。

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大村昂太朗

大村昂太朗

この記事を監修した人 大村昂太朗 株式会社リアステージ プロシェアリング事業責任者兼プロテンマガジン編集長

2020/4の新卒配属時から一貫して総合人材支援会社、株式会社リアステージに従事。 1年目から新卒周りで事業の立ち上げと責任者を担い、2年目にインターン事業を立ち上げ。3年目のタイミングで新卒から副業領域にキャリアチェンジして、プロシェアリング事業の立ち上げ、責任者を務める。